ブラジルのイメージを払拭するブラジル南部地方。
放牧が盛んな土地で、冬には零下まで気温が下がり、年によっては積雪もみられることがあります。
イタリアやドイツ移民が多く住み着いた場所は、現在母国では使用されていない言語や習慣が今でも受け継がれています。
食文化においても“シュラスコ”というブラジルを代表する料理の発祥も、ここ南部地方とされています。ヨーロッパを訪れたことがある方にお薦めのロケーションです。
1日目
サンパウロより予約便にてリオグランデ・ド・スルの州都ポルトアレグレへ。
現地到着後、現地ガイドが出迎え市内観光へ。
サンパウロやリオデジャネイロとは違う、どことなく“南米のパリ”ブェノスアイレスを思わせる町並みをお楽しみいただきます。
2日目
ホテルにて朝食後、専用車にてカネーラ、グラマード、カスシアス・ド・スルを巡ります。
ポルトアレグレの町から外れ山沿いに進むと、ヨーロッパの田舎を走っているような感覚にとらわれます。カネーラでは氷河期時代に形成されたカラコルの滝を、毎年国際映画祭が開かれ紫陽花の町として名高いグラマードは、スイスの町並みを、そしてカシアスでは石の教会等をお楽しみいただきます。
また、カシアス・ド・スルやベント・ゴンサルベス一帯はイタリア移民が多く住み着いた土地で、ワイン造りも盛んです。ワイナリーでブラジルワインをぜひご賞味あれ!
3日目
ホテルにて朝食後、出発までフリータイムです。
ポルトアレグレの空港に向けて出発、サンパウロまたは次の目的地へ。
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