エコツアーの代名詞的存在で日本でもすっかり有名になったボニート。
同じパンタナル地方でありながら動物ウォッチングをメインとした動物系パンタナルとは対角にある体験型ツアーが楽しめるロケーションです。しかもサンパウロからの直行便があるのでアクセス面もばっちり!ぜひとも訪れたい場所の一つでしょう。
州都カンポグランデから330km、自然と一体になれる町ボニートです。
1日目
サンパウロ発の便にてマットグロッソ・ド・スウの州都カンポグランデへ。
現地到着後、日本語ガイドが出迎え陸路にてボニートへ向かいます。
ボニート到着後、ホテルへ。
2日目
ホテルにて朝食後、青の地底湖(Gruta do Logo Azul)を観光。
ボニートの短いメインストリートを走りぬけ、オフロードを走ること30分、青の洞窟のゲストハウスに到着。
洞窟へは足場の悪い急斜面を下りていくので、入場者制限がされています。ヘルメットを借りて10分も歩くと、目の前にぽっかりと口を開けた岩場が見えてきます。さらに慎重に下りていくと、”こんなに青いの?”と思うくらいの青を湛えた地底湖が現れ、湖の間際まで行くと、青い水面に浮かび上がる“LA”の文字。光の屈折が様々な反射を浮かびあがらせているのをお見逃し無く!
洞窟を後にして、スクリ川へと向かいます。ボニートの町からカンポグランデへ向かう街道を走りゲストハウスへ。
到着後、最初の作業はウェットスーツの選択から。もちろん係員が選んでくれるのでご安心を。更衣室で着替えて、敷地内プールでシュノーケリングの練習!コツは怖がらないこと。練習が終わったら、遊歩道を歩き始発点へ。水に入る前からその透明度には驚かされます。川に入って顔を水中へ・・・。そこには別世界が広がっています。ライフジャケット着用のため身体が水に溶け込むような感覚で浮かびます。目の前を泳ぐドウラードやピラプタンガの魚群。目を凝らしてみると、川底から無数の酸素が湧き出ているのが見えます。(約40分の行程)
ゲストハウスにて昼食後、ホテルへ戻ります。
3日目
ホテルにて朝食後、カンポグランデへ向け出発。
予約便にてサンパウロ、または次の目的地へ向かいます。
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