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2018.01.30
黄熱病にご注意ください!★予防接種の御薦め★

2018年現在、ブラジル国内で黄熱が再び流行しており、WHOによりサンパウロ州全域が黄熱ワクチン推奨地域とされました。
これを受け、サンパウロ州政府は1月25日から、サンパウロ市を含む州内54市の保健所などで黄熱ワクチン接種キャンペーンを開始しました。(期間は2月17日まで)。

アマゾン地域等へ旅行へ行かれる場合やブラジル国内からボリビア等南米のその他の国へ渡航し、ブラジルへ戻ってくる場合等複数の国を渡航する場合に予防接種証明書の提示を求められることがあるため、渡航予定のある方は必ず予防接種を受けるようにしてください。
また、サンパウロ市内やリオデジャネイロでも流行していることから、滞在ご予定のある方はなるべく予防接種を済ませておくことをお奨めします。

●黄熱に感染する危険のある国
ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、ベネズエラ、コロンビア 等

●黄熱予防接種証明書が要求される国
ボリビア、チリ、コロンビア、グアテマラ、キューバ、ガラパゴス諸島エクアドル、ベネズエラ 等

★ワクチン接種について

ブラジル国内での予防接種は無料で受けることができますが、2018年1月30日現在、サンパウロやリオデジャネイロでも感染症が流行していることを受けて始まったワクチン接種キャンペーンをで予防接種機関に国民が殺到している状況で、丸1日並んでもワクチン接種ができない事もあります。
また、割当ワクチン数を増やすために、今回の接種キャンペーンでは、通常の0.5mlではなく、有効期限が8年間とされる0.1mlワクチンが使用されている為、旅行者がサンパウロで予防接種を受けるのは大変な状況にあります。
日本からご旅行に来られる場合は、なるべく、事前に日本で接種を済ませて来られることをお奨めします。
●日本国内の黄熱病予防接種が受けられる機関
http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html#list

◎予防接種証明書の有効期間について
黄熱の予防接種証明書(イエローカード)の有効期間も以前の「10年間」から、「接種10日後から生涯有効」となりましたので、既にお持ちの有効期間が経過した予防接種証明書も生涯有効なものとして取り扱われます。また、更新手続は不要です。取得した予防接種証明書は紛失しないように、生涯大切に保管してください。

※在ブラジル日本大使館 情報
http://www.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000506.html


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